キッズコーディネーション

コーディネーションクラスの特徴

運動神経の向上

体全体を自分の思ったとおりに動かすために頭を使うトレーニングを多く取り入れています。
それにプラスしてこれから始めるスポーツはもちろんの事、運動会、体力テスト、学校体育などで困らないための基本動作を行います。

精神的成長

最近ではお子様が失敗を怖がってしまい、小さな頃から学校体育や運動自体をやらなくなってしまうというご相談を多く受けます。
当スクールでは「失敗しても大丈夫」と教え、普段やらない様な動きを多く取り入れることにより少ない時間の中でも多くの刺激を受け、お子様自身が自らの意思でトレーニングに挑戦するようになっていきます。

コミュニケーション能力の向上

どんなに多くのことが出来たとしても、1人で成長することは難しいです。
当スクールでは、体の動かし方の他に<話す力><聞く力>といった人と接することに対しても力を入れており、ゲーム内では作戦タイムやスクールの最後に課題に沿って簡単な話をする時間があります。
コーチが上手く話せる様にお手伝いをして自分の喋れる力を養っていきます。

この3つが総合し経験値と考える力が付きます。

総合力が付くことにより
自ら挑戦する力
身体的能力
社会性
が身につきます。

この能力を上げていくのは、幼児から小学生のこの時期がチャンスです。 
子供の精神と神経は成長するにつれ、変えていくのがとても難しくなるので、幼いうちに様々な事を楽しみながら経験する事により、失敗することの恐怖心が消え自らの意思で挑戦したり考えたりする様になっていきます。

目に見えるチャレンジアップシステム

コーディネーションスクールでは、3ヶ月に1回、<走り動作><縄跳び><ボール動作>の模様を動画で撮影し、3ヶ月間の成長や変化を目で見ていただきます。
さらに1年に1回、運動能力と精神面をわかりやすくグラフ化した能力開発シートをお渡しております。
また、保護者様に向けて様々なイベントや3月最後には発表会も行います。

能力開発シート

運動に必要な7つの能力

コーディネーションには7つの能力があり、それらの能力がバランスよく働く事によりスポーツを上手く行う事が出来ます。

定位 変換 リズム 反応 バランス 連結 識別

定位能力

物や人との位置や距離感を把握する能力

劣るとボールをキャッチが出来なかったり、物や人にぶつかりやすくなります。

リズム能力

音やタイミングなどを使いテンポよく動く能力

劣ると一定した動きなど(走る、縄跳び、泳ぎect)動き全体が硬く見えます

バランス能力

不安定な場所などで体を操ったり崩れた体制を直したりする能力

劣るとジッと止まって入れなかったり良く転んだりします

連結能力

体全体を同時に動かしたりしなやかな動きを可能とする能力

劣るとケンケンや体操、スキップなどが出来なかったり、体が硬かったりします

反応能力

合図に合わせ、適切に動く能力

劣ると選択肢が多いほど反応に時間がかかるため、物をキャッチできなかったり、動きが遅くなったりします

変換能力

その場所、状況にあわせ瞬時に動きを切り替える能力

劣ると判断が遅れたり予測するのが困難になります

識別能力

道具や手足などを上手に操る能力

劣ると細かい動きや不規則な動きが困難になります

運動神経を最大限発達させる事ができる12才までの期間はゴールデンエイジと言われています。
この一生に一度のゴールデンエイジを無駄にしないよう、NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)のキッズコーディネーション公認資格を持ったインストラクターが、TRスポーツでしか学べないトレーニングを提供していきます。

NESTA 「キッズコーディネーショントレーナー(KCT)

NESTA 「キッズコーディネーショントレーナー(KCT)

練習風景

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見学のお申し込みも随時受け付けております。
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